もうすぐ七夕!!

こんにちは、斉藤です。

最近は雨が多くて気分が上がりません・・・
皆様も天気によって気分が変化することはありますか?

今週は雨が続くようなので外出の際などには
くれぐれもお気をつけてください。

そして、天気は優れないですが
もう少しで七夕ですね!!
(北海道の方は8月7日ですが・・・笑)

七夕


そもそも、七夕って何で七夕といわれるようになったのか
気になったので調べてみました。

1.乞巧奠(きこうでん)というお祭り
七夕は元々中国から伝えられた文化で
日本最古の歴史書では「たなばた」という言葉が
「着物を織る女性」という意味で使われていたそうです。

また昔は、7月7日に着物などを織る女性の上達を願う
乞巧奠(きこうでん)というお祭りが行われ、そこで使われる織機が
棚機(たなばた)と呼ばれていました。
これが時代の移り変わりと共に、七夕へと変わっていったと言われています。
※なぜ、着物を織る女性なのかというと、
織姫の仕事であった着物織りを参考にしたのではないかと伝えられています。

2.七夕物語
七夕に関して言い伝えられているのがもう1つ。
ご存知の方も多い織姫と彦星のお話である「七夕物語」です。

織姫・彦星



神様の娘の織姫は着物を織る仕事をしていました。
自分の事よりも仕事を一生懸命している姿を見た神様は
そんな娘に結婚相手となる男性を見つけようとあちこち探し
そこで出会ったのが天の川の岸で牛飼いをしていた彦星です。
牛に水をやったりエサの用意をしたり畑仕事に精を出したりと、
休む間もなくまじめに仕事をしていたので、彦星となら
織姫も幸せに暮らせると思った神様は2人を引き合わせます。
彦星と織姫はお互い一目で好きになり、とても仲のいい夫婦となりました。
しかし、仲が良すぎて2人は仕事を全くしなくなったため
周囲の人々も困り、神様も怒っていまい
2人を天の川の東西に引き離し
織姫と彦星を会えないようにしましたが
離れ離れになった悲しみから
2人は仕事をしようとしなく、困った神様は
前のように毎日まじめに働くのなら、
一年に一度だけふたりが会うのを許そう。といい
それから2人は心を入れ替え
その日を待ちわびながら一生懸命働くようになりました。

やがて待ちに待った7月7日の夜になると、
織姫と彦星は天の川を渡り1年に1度のデートを楽しみます。

しかし、その日に雨が降ると川の水かさが増して川を渡ることができません。
すると、どこからかカササギという鶏の群れがやってきて天の川の中に
翼をつらねて橋となり、ふたりを会わせてくれるのでした。

という話です!!

この話は小さい頃に両親や、幼稚園(保育所)の先生から
聞いて知るという子が大半だと思います。
改めて、この話を読んで
将来自分の子供にこの話をするときには
「楽しいことだけ頑張るんじゃなく頑張ることで楽しみが待っている」
ということも一緒に伝えたいなと思いました!

私は七夕の事に関して書きましたが
今週のイベント情報に関しては
7月5日に投稿されたブログに記載されているので
是非チェックしてください!☆

長々となってしまってすみませんでした。m(*_ _)m
今回はここで失礼します。

それでは!













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