スイッチとコンセント高さの新常識?

どうも~建設部の菊地です。
先週と今週と展示会や引き渡しが重なってブログ更新できてませんでした。
3月1日にドカ雪が再来しましたね!道路でハマった車をたくさん見た中
自分が乗ってるSUVまで埋まってしまいました。4駆なのに…SUVなのに…
そんなわけで今日でだいぶ溶けましたがそれでも道路状況は
道が狭くなったりで非常に走りづらいです。車でお出かけする方は
雪山からの人の飛び出しなどにも十分にお気を付けください。

さて、先程 「展示会」と書きましたが、どこに行ってたかというと
住宅でも使える内装材や外装材の新商品の展示会と、札幌市の
Panasonicショールームの見学に行ってました。
その中のPanasonicショールームでチラっと見つけて気になったのが
タイトルにも記載の通り、「スイッチとコンセントの高さ」  なんですよね。

皆さんが普段目にしている電気のスイッチやコンセント。
特記の無い限り現在の標準はスイッチの高さが床から1200㎜、
コンセントの高さは床から300㎜をプレート芯にして配置しています。

が、Panasonicショールームに紹介されていたのがこちら。
image1_20180303190515adf.jpeg   image2.jpeg
ラクに押せるスイッチの高さが「床から900㎜」、
そしてコンセントの高さは「床から450㎜」 と書かれていますね。
普段の高さを見慣れてる自分としては
「ちょい低すぎ(高すぎ)ね?」と思いましたが実際に隣に立って
スイッチのON OFFをしてみると確かにかなり楽に押せました。
スイッチはお子さんや年配の方でも押せるように、コンセントは
腰に負担のかからないように、といった目的みたいですね。

これを早速実施している会社はまだ少ないと思いますが、これから先
このスイッチとコンセントの高さの標準を変えていくところはどんどん
増えていきそうですね。現段階ではシノカワでは従来のH1200スイッチ、
H300コンセントのやり方で続行させていただいていますが、
もしこの高さにしたい!という方は打ち合わせの際に営業担当に
ぜひ相談してみてください。 ただし、スイッチの標準高を下げた、
コンセントの標準高を上げた際に他の造作物とぶつかってしまう場合
(例: ドアを開ける時に取っ手に当たり壁のスイッチが押ささってしまう、など)
が、ありますので決める際は十分にご検討ください。





ではでは~


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