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賃貸を選ぶうえで・・・

今日から12月に突入しました

今年も残るところ1か月です(°Д°;

こんにちは、斉藤です

今回は(賃貸を選ぶうえで役立つかも?!) アクセス方式 に

ついてご紹介します!!

まずアクセス方式とは前回も書いたのですが

メインエントランスを入ってから自宅の玄関にたどり着くまでの

ルートのことで、そのアクセス方式によっても住み心地などが

変わってくるようです。

今日は外廊下型(片廊下型)階段室型中廊下型・コア型・ボイド型

という3つの方式について書いていきます。

~外廊下型~

この型のものが1番よく見られます。

低・中層から高層マンション、小規模から大規模マンションまで

階層、規模を問わず広い範囲でこの形式が採用されています。

各部屋がずらっと並び、共用の廊下がある型です。

壁がなく開放されているのでこのような共用廊下を

外廊下と呼ばれています。

~階段室型~

低・中層マンションでよくある型です。

新しいマンションで比較的ゆとりのある造られ方をした物件や築

年数の古い旧公団による共同住宅でも、この階段室型が採用されています。

不特定多数の人が通る共用廊下がなく、基本的に隣り合う2戸の

住宅で1つの階段やエレベーターを使います。

そのため階段やエレベーターを使用する人が限られるので

プライバシー性や防犯性も高くなります。

~中廊下型・コア型・ボイド型~

11階建て以上の高層・超高層マンションで規模が大きいものに

なると、中廊下型、コア型、ボイド型が見られます。

この3つの型は共用廊下や共用階段が屋内に設けられているため

中廊下 と呼ばれています。

また、階段やエレベーターを中廊下に設け、その両側に住宅を

配置するタイプなのですが、日本では北向きの住宅は

住環境においてあまりよくないといわれているため

西向き、東向きの住宅配置となっています。

ホテルなどの造りを見るとイメージしやすいです。


図

下手ですが、絵にしてみました

特に階段室型はわかりにくいと思うので

絵とは別のタイプの階段室型の例をあげると・・・

各階2部屋ずつある2階建てのマンションがあるとします。

1階の2部屋にはエントランスから直接玄関に行け

2階の2部屋にはエントランスにある階段を上がると

各部屋の玄関があるような建物です。

(この例えもわかりにくいですね・・・泣)

私自身、幼いころは階段室型のマンションに

住んでいました。

少し小さいマンションだったため

他の部屋の方々とも仲がよく、同じくらいの

歳の子とは外で一緒に遊んだ記憶があります。

そのような思い出もありますし、

特定の人としか共有スペースを使わないという

このアクセス方式の住宅に住みたいなと思いました!!

賃貸をお探しの方はぜひアクセス方式にも

目を向けてみてください!!

そして、明日からピアチェーレトゥレ(札内新北町の分譲住宅)が

グランドオープンしますのでそちらもお見逃しなく!!

今回はここで失礼します

それでは!