千葉に行ってきました

こんちは!建設部の菊地です。
いや~ついに帯広も雪降ってしまって道路ツルッツルになっちゃいましたね。
自分も雪降った当日まだ夏タイヤの状態で帰り怖すぎて
徐行して帰ってきました(笑) 部屋の中も着る毛布で凌いでましたが
急に朝も冷え込んできたのでもうそろそろ
使わずにケチってたストーブも電源入れないとダメですね。


さて、私ですが今週の火曜日~木曜日までちょっと私用で
千葉県に行ってました。千葉には病院に寄る用事があって、
規模は当然病院のほうが大きかったですが以前自分が行っていた
デイサービスセンターと床や天井・巾木等の仕上げが似てました。
しかし前回のデイサービスセンターは平屋だったのでエレベーターとか
エスカレーターとかが付いてなかったのでそこらに関しての納まりは
自分もよくわかってない状態です。まだまだ学ばないといけない点が多いですね。

バスや電車で移動してる時に住宅の並びを眺めていましたが、
単純に思ったのは玄関ポーチから道路境界までの距離が
極端に短く感じました。まぁ土地の大きさも関係あるんだろうけども。

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雑な絵ですが極端に描くとこんな感じで差が有りました。
そう考えたら北海道の土地の1つ1つは広い方なんでしょうね。

それと帰りの飛行機に乗る際、搭乗口が鉄骨むき出しの通路だったので
ボーっと眺めてましたが梁とか筋交いの高力ボルトの数が尋常じゃなかった。
そもそも高力ボルトってなんやねん。って話になるのでそこから。

ボルト1次締め
写真の通り高力ボルトは鉄骨の梁同士などをつなげて固定するのに
必要なもので、最初は手で締める1次締め・墨出し・機械でしっかりと
締める本締めと3段階の作業に分かれます。
デイサービスの現場だと1面につき8個~12個くらいでしたが、
空港のは1面に40個近くはついてたと思います。
やはり建物の規模が違うとそのあたりの数も
かなり変わってくるものなんだなと実感しました。


もう少し長く滞在出来てればじっくり見れたりそれこそ
他のハウスメーカーさんの見学とか行ってみたかったですが
ほとんど移動だけの旅行だったので次回にお預けですね。
束の間の休息でしたが、それなりに有意義な時間を過ごせたと思います。


今週末は音更中鈴蘭で完成現場公開をします。
今回も平屋のお家ですが、こだわりが詰まったお家となっております。
お時間がある方、新しく家を建てようとお考えの方は
是非ご来場ください。 詳細は後ほど!

ではでは~